英語を勉強したいけど中学レベルの英語すら理解できない…中学英語ができない大人でも、効率的に基礎から勉強することで、英語を上達させることが可能です。実は、基礎が固まっていない状態で難しい単語や文法を学んでも、英語はマスターできません。
この記事では、中学英語ができない大人が効率よく学習するための具体的な方法をお伝えします。目標設定から勉強時間の確保、効果的な勉強方法まで、無理なく続けられる学習計画を紹介します。
驚くべきことに、日常会話の95%は中学までに習う約2,500語の英単語でカバーできると言われています。つまり、中学英語をマスターすれば、英会話の基礎は十分に身につくのです。
この記事で紹介する方法を実践すれば、単語・文法の基礎固めから、シャドーイングやアウトプットまで、英語力を着実に向上させることができます。基礎をしっかり学んで、あなたも自信を持って英語を話せるようになりましょう!
中学英語ができない大人だからこそ、効率よく基礎から勉強する!

英語を話せるようになりたいなら、まずは、英語の基礎をしっかり勉強した方がいいでしょう。英語の基礎ができていないと、いきなり難しい単語や文法を覚えても英語をマスターできないものです。
英語の基礎といえば中学英語です。中学生の時は、英語が苦手でほとんど勉強していなかった人も、中学英語をやり直しすることが大切です。
でも、中学3年間で習ったことを復習していくだけでは、モチベーションが下がっていく可能性もあります。モチベーションを保つためにも、効率よく英語の基礎から勉強していくためのコツをご紹介します。
中学英語を勉強するための準備
目標設定する
英語の勉強を始める前にすることは、まず目標を決めることです。どのくらいのレベルの英語を話せるようになるかを決めるのもそうですが、英語をマスターしたら何をしたいかを具体的にイメージしておくこと。例えば、下記のような目標などです。
目標設定が具体的であればあるほど、マスターするべき英語のレベルも明確になります。達成後の姿を具体的に想像するとワクワクしますよね。明確な目標設定することで、中学英語を学習していくモチベーションの維持にも繋がります。
いつまでに目標を達成するのかを決めておくことも重要。目標があっても期間が決まっていなければ、ダラダラしがちになりますよね。ゴールが決まれば逆算して、毎日何をどれくらい勉強すればいいかを考えることができます。
勉強時間を決める
大人になって仕事をしていると、勉強する時間がなかなか取れないという問題にぶつかります。時間がないからといって勉強していなければ、何も進みませんので、1日10分でも毎日勉強する方がいいです。今の生活スタイルを維持できる範囲内で勉強時間を確保して、無理のないように中学英語の勉強をしていくのがおすすめです。
まずは、設定した目標から1日にどれくらいの勉強時間が必要かを計算しましょう。例えば、TOEICだと、初心者レベルの250点から中学英語レベルの400点を取るには、大体400時間が必要といわれています。中学英語を1年間でマスターしようと思うと、1日に1時間10分ほど勉強する必要があるということになります。
日常生活のなかで毎日1時間ほどの勉強時間が確保できるか、もしくは1年も時間をかけていられない、という人は検討する必要があります。
中学英語を勉強するための具体的な勉強方法

中1〜中2レベルの基礎を中心に勉強する→単語や熟語の暗記
中学英語がわからない人は、基礎的な単語や熟語がインプットされていないことが多いんです。聞いたことある単語だけど、意味は忘れた、思い出せない!ってことも多いですよね。単語や熟語の意味が瞬時にわからなければ、会話すらできません。単語帳などを利用して、中学英語レベルの単語や熟語を勉強しましょう。
単語や熟語の暗記の取り組み方のコツは、いきなり覚えようとせずに単語を「わかる」、「わからない」に振り分けします。わからない単語や熟語のみ勉強すれば効率アップです。
英語の構造を理解する→文法の復習
中学英語の単語や熟語の勉強と並行して、文法を復習しましょう。大人が中学英語を勉強するに当たって、時間がないこともあってか、文法を無視してしまう人が多いようです。
上記のような方法では、基礎が覚えられていないので、中々上達することはないんです。特に、TOEICで高得点を取得などの目標がある人は、文法なしでは成り立ちません。ですから、文法をよく理解しておくことは必須です。
文法に関しても単語と同じように、「わかる」、「わからない」に振り分けてから、わからない部分を勉強すると効率アップです。
音読やシャドーイングを取り入れる
教材や参考書などで中学英語を勉強していると、どうしても書く事に集中しがちです。中学英語ではあまり実践する機会がなかったと思いますが、音読やシャドーイングをすると効果的です。シャドーイングをすることによって、リスニングやスピーキング力が高まるので、音読やシャドーイングは、英会話をマスターするには必須の勉強法です。
シャドーイングとは、英語の音声を聞きながら、その少し後を追って真似をして発音する学習方法です。シャドーイングでは、ネイティブの音声を真似て発音することで、発音・強弱・イントネーション、音の消失などを理解できるようになります。
シャドーイングで同じ文章を何度も繰り返して読めば、頭に定着してきて、自然にそのフレーズが口から出てくるようになりますよ。さらに、英語独特の発音などもマスターできるようになります。
自分が話せる言葉は、自分の耳でしっかりと聞き取れるようにもなっていきます。英文を正しい発音で話せるようになれば、リスニング力もついてきます。ネイティブの発音を何度も繰り返し聞くことによって、理解度も高まりますね。
アウトプットする(重要)
独学で中学英語を勉強していると、どうしてもインプットが多めになってしまいます。インプットが多めになってしまうことで、アウトプットが全くできていないことがよくあります。
インプットとアウトプットは同時に行うようにしましょう。気軽にできるアウトプットの方法は、下記のようにいろんな方法があります。
- 英語で日記を書く
- オンライン英会話で練習
- ChatGPTを利用する
また、アウトプットの目的は、下記の2つです。
- 英語を勉強したことがしっかりと定着しているかを確認する
- 英語の理解や発音が、正しく伝わるかを確認する
できれば、アウトプットする際は、正しい英語をマスターしている人に、見てもらったり聞いてもらうのがいいでしょう。
反復練習する
勉強したことは1回で終わらせることなく、何度も反復練習することが重要です。反復練習することで、頭の中に知識を定着させることができます。そして、単語やフレーズを聞けば、日本語のフィルターを通さず、意味がわかるようになると完璧ですね!
中学英語をやり直したい大人へのおすすめ方法!手軽に楽しく!では、日本人にとって英語の基礎である中学英語の効果的な学習方法を紹介しています。この記事と合わせてご覧いただくと、英語の基礎の勉強方法がよく理解することができます。
中学英語ができない大人だからこそ、中学英語からやり直す!

中学英語ができない大人だけど、中学英語からやり直すのってなんとなく疑問に感じるかもしれません。中学英語ができていないということは、英語の基礎ができていないということ。
中学英語ができない大人だからこそ、中学英語からやり直すことが重要なんです。そこで、英語の基礎は中学英語に集約されていると言われる理由をご紹介します。
中学英語の単語と文法は基礎中の基礎
現在の小学校・中学校で学習する英単語の数について、中学卒業までに2,200〜2,500語を覚えることになります。
- 小学校で600〜700語
- 中学校で1,600語〜1,800語
- 合計、2,200〜2,500語
そして、なんと日常単語3,000語あれば、日常会話の95%をカバーできると言われているので、中学までに習う英単語で会話が成り立つんですね。
ネイティブの会話は基礎的な英語で構成されている
中学英語をマスターすれば、日常の会話もある程度できることに驚きですよね。でも、ネイティブの英語を聞いてみると、会話中の単語は私たちも知っている単語がよく使われています。
英語学習者にとって最も重要な英単語をリスト化したNGSL(New General Service List)というものがあります。
NGSLとは、小説や雑誌、テレビ、会話などの日常で使われている膨大な英文の中から、使用頻度が高い英単語を抜き出してリスト化したものです。NGSLによれば、日常で使う英語のうち92%は2,800語の英単語で成り立っているそうです。
さらに会話文だけに絞ると、使用頻度の高い英単語の数は、わずか722語で会話の90%以上が成り立っているとのこと。英語学習の目標が日常会話程度のマスターでOKなら、中学英語を勉強することで達成可能です。
基礎ができていないと正しい英語が定着しない
中学英語が日常会話の基礎であることはわかりました。それでも、基礎を勉強するのって退屈とかつまらないとか思う人もいるでしょう。
そんな思いから、とりあえず通じればOKでしょ!という感覚で、ブロークンイングリッシュで突き進む人もいます。ブロークンイングリッシュだと、ネイティブにとっては「カタコトで話す人」にしか見えません。
人によっては、ちょっと変な人にも見えるそうです。ですから、最初は良くても、いつまでも続けるのはいかがなものでしょうか?また、英語の基礎ができていないと、間違った英語が定着してしまう可能性がありますので危険です。
ネイティブの日常会話のほとんどは中学英語を応用したもの
基礎的な単語や文法を知らないと、正確な英語を理解することは難しいです。では、中学英語をしっかりと勉強してきた人にとって、ネイティブと同じくらいの単語力があるのに、英会話ができないのはなぜ?という疑問が浮かんできます。
中学英語を理解している日本人とネイティブとの違いは以下の通りです。中学レベルの英語が理解できている日本人でも、下記のようなケースでは英会話ができない、ということになってしまいます。
- 中学レベルの英文は読めるし理解できるが、理解するのに数十秒かかる
- 英作文はできるが、書き初めるのに数十秒かかる
- 喋ることはできるが、考えて口から言葉が出るのに時間がかかる
しかし、ネイティブの人たちは、全て反射的に瞬時に行えるので英会話ができるんです。
- 単語・文法が身に染み付いているので、瞬時に英文を理解できる
- 話したいことが、瞬時に英作文できる
- 話したい英作文が、瞬時に口から発音できる
あなたが、日本語で日常会話する際、いちいち、会話内容を頭で理解し、話したいことを頭で考え、、、なんてする前に、あなたは、自然と瞬時に話したいことを日本語で発音できていると思います。
それと同じことなので、少しでも、ネイティブに近づくためには、基礎をしっかり勉強し、シャドーイング、音読、そして、反復練習を毎日積み重ねることが重要なんです。
中学英語のやり直しのためのおすすめ英語教材とアプリ

中学英語のやり直しのために、本や参考書を利用するのもいいですが、教材だと音声メディアやサポートがついていて安心ですね。サポートも丁寧なので、どうやって勉強を進めていけばわからない、という方にも安心です。
カリキュラムを組んでしっかりと作り込まれている教材があれば、それだけで勉強も進みます。ここでは、中学英語のやり直しのための教材をご紹介します。
JJ ENGLISHエクササイズ

JJイングリッシュは、ネイティブスピーカー並みの英語力を目指すのではありません。しかし、シンプルな英単語や表現でしっかりコミュニケーションを取ることを目的にしています。早く英語を話せるようになりたい人にはおすすめの教材です。
この「JJ ENGLISH エクササイズ」は、中学英語をベースに、実用的なスピーキング力を養うことを目的とした英会話テキストです。英語をネイティブ並みに話せるようになることを目指すのではなく、シンプルな単語や表現を使って、相手にきちんと伝わる英語力を身につけることを重視しています。
教材の内容は、日本文化や日常のトピックを扱いながら、会話文を通じて学べる構成。音読を中心に進めることで、英語を「理解する力」と「話す力」の両方を育てます。
中学英語を活用した実践的な会話表現
文法や語彙はあくまで中学レベルです。それでも「ここまで言えるのか」と思えるような自然な会話が学べます。
会話のテーマは日本の文化や日常
日本各地の名所や流行、伝統文化などを題材に、ネイティブと日本人がユーモアを交えて展開するストーリー形式。内容が面白く、読み物としても楽しめます。
使える表現が自然に身につく反復設計
日常でよく使われるフレーズやテンプレート表現が繰り返し登場するため、無理なく記憶に残り、実践で使えるようになりますよ!
英語を話す力をつける「音読学習」
教材では、声に出して学ぶことを推奨しており、スピーキング力の習得に直結します。
言い換え力のトレーニングも可能
英文は直訳ではなく、意訳や構文の工夫を取り入れており、伝え方の柔軟性が自然と身につきます。
こんな方におすすめ
- 仕事で簡単な英語を使いたいビジネスパーソン
- 旅行先で英語を話してみたい方
- 趣味として英語を学びたいシニア層
「JJ ENGLISH エクササイズ」は、1日40分程度の学習を推奨しており、100日間の返金保証制度もあるため、初めての方でも安心して取り組むことができます。
この「JJ ENGLISH エクササイズ」は、英語を「使える力」に変えたいすべての人に向けた、実用的かつ継続しやすい内容が特徴。英語に自信がない方や、これから話す力を身につけたい方にとって、無理なく続けられる一歩となるでしょう。
スタディサプリENGLISH
スタディサプリの英語学習アプリなので、気軽にアプリをインストールして利用できます。「新日常英会話コース」「ビジネス英語コース」「TOEIC L&R TEST対策コース」の3つから選べるので目標設定に合わせてコースが選べますね。
まずは、「新日常英会話コース」から始めてみてはいかがでしょうか?スタディサプリENGLISHは1回3分のスモールステップ学習となっているので、スキマ時間に外出中でも使えます。リスニングだけでなく、スピーキングやディクテーションなどのメニューがあって、読む・書く・話す・聞くのスキルをバランス良く鍛えられます。
7日間の無料体験がついています。
中学英語のやり直しのための本選5選

中学英語をやり直しといっても、どんな本で勉強するのがいいか、いまいち分かりませんよね。ここでは、中学英語のやり直しのために、おすすめの本をご紹介します。
改訂版 中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本
英語が苦手になってしまう原因の一つに、英文法への苦手意識があります。この本では、シンプルな例文とイラストを多用したわかりやすい解説になっています。
わかりやすい解説を元に、最低限必要な文法用語をスムーズに理解できるような構成となっています。音声ダウンロード付きなので、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4つの英語力を伸ばせます。
中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやすく。
中学3年分の全文法を1冊で総復習できます。難しい用語を避けた解説なので、超基礎から学べるやさしい1冊です。また、大人の勉強用のために練習問題を増やし、一般的な文法用語などを解説するコラムも増えました。さらに、練習問題の全ての英文が収録されたCD2枚付きなので、聞く・話す力の基礎が養えます。
カラー改訂版 世界一わかりやすい中学英語の授業
スタディサプリ講師として活躍中の関正生先生による本です。英語の勉強は丸暗記しがちな部分もあります。この本は、考える英語で構成されているので頭に焼き付くのが特徴です。改訂されてフルカラーで見やすくなって、社会人の中学英語のやり直しに最適です。
カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業
上記の本と同じく、スタディサプリ講師として活躍中の関正生先生による本です。人気シリーズの「世界一わかりやすい」シリーズの第一弾をリニューアルしました。読みやすい内容なので、英語を勉強するとっかかりになること間違いなしの1冊です。
【まとめ】中学英語ができない大人でも効率的に英語力を身につける方法

英語を話せるようになりたいけれど、中学英語の基礎ができていない大人にとって、どこから始めれば良いのか悩むことは多いものです。実は、英語学習において基礎が最も重要なのです。ここでは、中学英語ができない大人が効率的に基礎を固める方法と、その重要性について【まとめ】ました。
中学英語を効率的に学ぶための準備と計画
英語学習を始める前に、まずは明確な目標設定が必須です。「仕事で英語を使いたい」「海外旅行で会話したい」など、具体的な目標を立てることで、必要な英語レベルが明確になります。。
TOEICで400点を取るには約400時間の学習が必要と言われていますが、これを1日1時間程度に分けて継続的に取り組むことで、挫折せずに続けることができます。自分のライフスタイルに合わせた学習計画を立てることが長期的な成功への鍵となります。
効果的な中学英語の学習法と実践のポイント
中学英語の学習では、まず基礎的な単語や熟語から始めましょう。すでに知っている単語と知らない単語を振り分け、効率的に学習することがポイントです。単語と並行して文法も復習し、英語の構造を理解することが重要です。
また、インプットだけでなく、アウトプットも同時に行うことが効果的です。英語で日記を書いたり、オンライン英会話などで外国人と会話したりすることで、学んだことを定着させることができます。
中学英語の基礎がもたらす大きな効果
中学英語の基礎をしっかり身につけることは、英語学習において非常に価値があります。日常会話の90%以上は、中学レベルの英単語で構成されており、基礎さえ固まれば会話の大半をカバーできるのです。基礎を飛ばして難しい表現だけを学んでも、正しい英語は定着しません。
- 中学英語で学ぶ2,200〜2,500語で日常会話の95%がカバーできる
- 基礎ができていないと間違った英語が定着してしまう危険性がある
- 単語・文法の基礎固めが英語力向上の最短ルート
- 音読やシャドーイングで発音やリスニング力を強化できる
- アウトプットを通じて学習内容を実践的に定着させることが重要
中学英語ができない大人だからこそ、基礎からしっかり学び直すことで、効率的に英語力を向上させることができます。毎日少しずつでも継続的に取り組み、単語や文法の基礎をしっかり固めること。そして音読やシャドーイング、アウトプットを通じて実践的な英語力を身につけていきましょう。
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【Q&A】大人も安心!中学英語の効率的な学び直し方法

- Q中学英語を効率よく学ぶために、どの教材を選ぶべきですか?
- A
基本文法と例文がわかりやすく解説されている入門書や参考書がおすすめです。実際の中学生向けの教材も大人の学び直しに適しています。音声付き教材で発音も同時に学べるものや、例文が豊富な文法書、実践的な会話練習ができるアプリなども効果的です。自分の弱点や学習スタイルに合わせた教材選びが重要です。
- Q大人が中学英語をやり直す場合、最初に取り組むべきことは何ですか?
- A
まずは自分の現在の英語レベルを診断テストで確認しましょう。その後、アルファベットと発音から始め、be動詞や一般動詞など基本文法を体系的に学習します。毎日15分でも継続することが効果的です。目標設定も忘れずに行い、モチベーションを維持しましょう。
- Q中学英語ができない大人でも、短期間で学び直すことは可能ですか?
- A
はい、可能です。中学英語の基本文法は実はコンパクトにまとまっているため、集中して学習すれば2〜3ヶ月で基礎を身につけられます。学習計画を立て、音声教材も活用し、実践的な使用機会を増やすことで、効率よく習得できます。大人ならではの学習効率の良さもあります。